電気製品では、無改造の自然故障については購入日から1年間の保証になっています。
非電気製品であるステンレスボトルは電気製品と異なり構造が単純で、通常の使い方(取扱説明書に書かれた
禁止事項とパッキン等の消耗品は除く)で自然故障を起こすことはほとんどありません。
故障の大部分は間違った使い方やお手入れ不足、パッキンのつけ間違い等によるものです。
そのため、保温、保冷性能といった基本機能の全数検査を行い、良品のみ出荷することで、保証書をつけない
ようにしています。
パッキンが正しく取りつけられているかご確認ください。
飲み物を注ぐ操作をしたとき、注ぎ口がスムーズに開かない場合は、パッキンが正しく取りつけられていない
場合があります。
また、中せんの樹脂がザラザラしていたり、損傷が生じたままご使用されても、飲み物が漏れる原因になります。
中せんやパッキンは消耗品です。 1年を目安にご確認ください。
ボトルは温かい飲み物を入れても大丈夫ですが、飲み口がダイレクトタイプになっているため、熱いお湯が
直接口に入り、やけどなど危険です。
熱い飲み物は絶対に入れないください。
お茶は長時間保温すると変色し、風味が落ちてきます。
そこで、ステンレスボトルには熱湯のみを入れておき、別途お好きなティーバッグを用意すれば、いつでも
入れたてのおいしいお茶が楽しめます。
傷やサビ、熱による変形等、故障の原因になります。
食器洗い乾燥機では洗わないでください。
あらかじめ、ステンレスボトルの本体内側を温めたり冷やしておくだけで、保温・保冷効果はアップします。
お茶などを入れる前に、少量のお湯や氷水で本体内側を予熱(予冷)しておきましょう。
※ご使用前に必ず取扱説明書をお読みください。